中国の風力・太陽光発電総設備容量が8億キロワットを突破
中国国家エネルギー局が発表した最新データによりますと、今年4月末現在、中国の風力発電設備容量は3億8000万キロワット、太陽光発電設備容量は4億4000万キロワットに達し、風力・太陽光発電総設備容量は8億2000万キロワットに上りました。これは三峡ダム約36個分の総設備容量に相当し、全国の発電設備容量の30.9%を占めています。うち風力発電が全体の14.3%、太陽光発電が全体の16.6%を占めています。
また、今年1~4月の中国の風力・太陽光発電量は前年同期比26.8%増の4828億キロワット時に達し、社会全体の電気使用量の17.2%を占めました。風力発電産業の投資額は前年同期比20.7%増の400億元(約7951億円)、太陽光発電産業の投資額は同156.3%増の743億元(約1兆4769億円)でした。
中国の風力・太陽光発電産業チェーンの競争力が高まり続けています。中国は世界最大の風力発電設備の製造基地であり、コア部品の生産量は世界市場の7割以上を占めています。今年第1四半期(1~3月)の中国の多結晶シリコン、シリコンウエハー、ソーラーセル、コンポーネントの生産量の前年同期比成長率はすべて58%以上で、太陽光発電関連製品の輸出総額は前年同期比15%増の140億ドル(約1兆9661億円)余りでした。
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